ディーツ絵画とは

ディーツギャラリーの写真 DIETZ ART PICTURE GALLERY

  画家ギュンターディーツと世界の名画
ドイツ、ディーツ社の世界の名画は画家「ギュンター・ディーツ」が芸術を愛するすべての人の手に世界の名画を届けるという理想のもとに作った複製絵画です。芸術家たちは、創造性や形を作ることの喜びや楽しさ、多くの人々にメッセージを伝えることを大切にしています。しかし有名芸術作品は多くの場合、世界各国のミュージアム所蔵であったり個人の所有物であるため、限られた人々にしか触れることができません。

  1956年、遠く世界の国々から美術館に訪問しなければ名画に出合えなかったように、画家であったギュンター・ディーツは、シルクスクリーンの技法により、名画の色合い、タッチなどを精密に再現した「ディーツ複製絵画」の技術を確立しました。当時親交の深かったピカソやマリーニなどの有名画家からは彼の作る複製絵画を大変歓迎しました。ディーツは独特の緻密な分析方法で画家たちが使用した絵の具、タッチ、キャンバスの材質まで研究してオリジナルを忠実に再現しました。その再現性は、専門家でさえ科学的な解析でも識別を困難にするほどです。それはさながら、「もうひとつの名画作品」とも言えるでしょう。ディーツ複製絵画は芸術の愛好家の輪を世界中に広げるきっかけとなりました。個人の手元にある日の目を見ないような作品や非常に高価な作品までもが、レプリカとして、広く愛好家の手元に入るようになったからです。画家「ギュンターディーツ」が世界に贈る名画を、あなたの部屋でお楽しみください。